• opinion
  • Fiera®は、最高のセルフプレジャーグッズであるとともに、
    パートナーとのセックスの際にスムーズにコミュニケーションするための学習グッズ

     セックスは好きではない、セックスに興味がないという女性がよく私達の外来にいらっしゃいます。女性の場合、ホルモンの影響で、セックスに関しては、とても好きから、まったく興味がないまで、どんな状態でも正常です。

     正常男性と、セックスに興味がある女性のグループは、刺激がなくても、セックスへの意欲がありますが、セックスに興味がない女性の中には、刺激がないから興味がない人達が含まれます。このグループの女性達は、適切な刺激があれば、セックスへの意欲がわいてきます。最初の刺激は、パートナーとのセックスの場合、フレンチキスや乳頭刺激など上半身の刺激がいいのです。上半身の刺激で、女性の性的意欲が高まり、性的興奮が始まります。興奮したところでクリトリス刺激が適切に行われると、やがてオーガズムが導かれます。

     人間の最も感じる場所は脳だとされています。セルフプレジャーの場合、愛している人とのキスや愛撫を想像しながら、クリトリス刺激をすると、オーガズムがやってきます。つまり愛を交わしあう想像とクリトリス刺激が、女性の性反応向上のキーとなるわけです。しかし自分が、スムーズに深いオーガズムに達することができる。クリトリス刺激の方法や強さに関して認識している女性は、実は少数派です。

    Fiera® は、女性の性生活を向上させるために開発された、クリトリス刺激グッズです。
    この装置が、他のプレジャーグッズに比べて優れている点は、クリトリス全体をSofSensering®が、包み込み刺激する点です。この刺激が、より自然な指や舌の刺激を連想させます。

     さらにクリトリスに小さなFiera®がシーリングで固定されるため、両手が自由な状態になり、パートナーに刺激してもらっているような想像が味わえます。さらにFiera®本体と離れたリモートコントローラーで、刺激の種類と強さを、本体に触らずに自由に設定することができるので、自分の好みの刺激の方法と強さを認識できます。

     これらの特徴により、Fiera®は、最高のセルフプレジャーグッズであるとともに、パートナーとのセックスの際にスムーズにコミュニケーションするための学習グッズなのです。

    医療法人LEADING GIRLS 女性医療クリニック・LUNAグループ
    理事長 女性泌尿器科医 医学博士 関口 由紀

    1989年山形大学医学部卒業。横浜市民病院臨床研修医を経て、1991年横浜市立大学医学部泌尿器科助手。その後、横浜南共済病院、横浜市立港湾病院、横浜市立市民総合医療センター勤務を経て、2007年横浜市立大学大学院医学部泌尿器病態学修了、横浜市立大学医学部客員教授となる。2009年日本大学グローバルビジネス研究科を修了し、経営学修士(MBA)取得。横浜市立大学医学部付属病院で、女性泌尿器科外来を担当。現在 女性医療クリニックLUNAグループ理事長として、横浜元町女性医療クリニックLUNA(婦人科)、女性医療クリニックLUNA・ANNEX(女性内科・漢方内科)、LUNA骨盤底トータルサポートクリニック(女性泌尿器科・乳腺科・美容皮膚科)、女性医療クリニックLUNA 心斎橋(女性泌尿器科・婦人科・美容皮膚科)の4つのクリニックを統括。
    ・日本泌尿器科学会専門医・指導医
    ・日本東洋医学会専門医・指導医
    ・日本排尿機能学会専門医
    ・日本性機能学会専門医

  • 更年期以降の女性に安心してご使用いただける
    簡単に装着でき、使用中は強い刺激や痛みはなく優しく血流を促してくれる感覚

    更年期の症状は、ホットフラッシュ、うつ症状、不眠、関節痛などの他に性交時の潤い低下や性欲低下もそのひとつです。日本女性の平均閉経年齢は50.2歳、その前後5年の45~55歳を更年期といいます。

    閉経が近づき卵巣機能が低下してくると女性ホルモンのひとつであるエストロゲンが減少し膣から出てくる自然な潤いが減少します。中には以前より性的に感じにくく、オーガズムに達しにくい方もいます。

    Fiera® は簡単に装着でき、使用中は強い刺激や痛みはなく優しく血流を促してくれる感覚でした。少しずつ性的意欲を上げてくれ緩やかに性行為の準備が整いました。 音も静かなのでリラックスする邪魔になりませんでした。

    性欲を高める媚薬などのサプリメントは抵抗ありますが、飲むものではないし、またラブグッズのように挿入するものでもなく、更年期以降の女性に安心してご使用いただけると思います。 これからはからだの変化にあわせて、Fiera®のようなパーソナル機器を活用する時代になったのではないでしょうか。

    アイディルーブジャパン
    更年期のメノポーズカウンセラー 小林 弘美

  • 「フィエラ」は快感への橋渡しをしてくれるツール

    「性の楽しみは特になくても生きていける」「もう私には必要ない」「いくつになってもそんなことにとらわれているのは、はしたない」……そう考えている女性は、おそらくいまの日本で少数派ではないのでしょう。
    けれど、自分で気持ちよくなる、パートナーとともに気持ちよさを分かち合うという体験は何歳になってもやはり素晴らしく、これからの人生をちょっと明るくしてくれるものだと私は思います。

    空から雨粒が落ちてくるように、そんなすてきな瞬間が何もしなくても自分の身に降りて来てくれればそれはとてもラッキーですが、自分の心と身体を満たすためにはみずから行動を起こしたほうが断然早いのです。日常のなかで自分の身体をケアし、快感へのアンテナをみがく。そのために最適なツール(道具)も、用意されています。

    それは、よりおいしい料理をよりスムーズに作るために、便利で楽しいキッチングッズを採り入れるのに似ています。自分だけの努力でどうにかしなければならない、と思わなくていいのです。すべては愉しむためなので、肩の力は抜いてください!

    「フィエラ」はそんな、快感への橋渡しをしてくれるツールです。
    一般的なセックストイと違うのは、それ自体が強い快感を与えるのではなく、あくまで自分の肉体、パートナーの肉体で気持ちよくなるためのサポート的役割を果たすという点。

    日常的に使用することで少しずつ、でも確実にこれまで体験したことのないエクスタシー、しばらく忘れていたエクスタシーへと導いてくれます。

    桃子
    バイブコレクター。世界のセックストイ約300種を所有し、それらを試しては、使用感をブログにつづるとともに、トイを使ったラブコミュニケーションの楽しさを発信中。著書『今夜、コレを試します(OL桃子のオモチャ日記)』ブックマン社。
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